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ナツのプロフィール

🌻名前:ナツ 
🌻年齢:31歳
🌻仕事:時担で保育士
🌻趣味:SNS ゲーム(ドラクエ新作まだかなぁ)かぎ針編み
🌻体外受精で第一子妊娠、R5 8月に女児出産!

ブログとSNSを始めたきっかけ

保育士で低賃金なので副業にはもともと興味がありました。
いろいろな副業に手を出してはみたものの、
思うようにお金にならずそこで出会ったのがブログ。
もともとPCは人並みに使えるし、
SNSは張り付くようにみていたので私に合っているんじゃないかと、始めました。

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以下、不妊治療に至るまで、不妊治療中、そして妊娠判定までの記録です。
※夫婦生活の話も出てくるので、苦手な方はご注意ください。

夫婦のプロフィール

2人の簡単な自己紹介です。

妻について

年齢:30歳 月経:わりと定期的にくる/生理痛はある時とない時あり (ある時は鎮痛薬を1回飲む)
体質:上半身が火照りやすく、下半身が冷えやすい
体型:166cm/52kg→55kg(妊娠前→産後)上半身ほっそり、下半身に肉がつきやすい
嗜好:酒もタバコもなし

夫について

年齢:31歳
体型:肥満
嗜好:アルコール
精子:良好(検査済)

夫婦について

2016年:付き合い開始
2018年:8月入籍
2019年:避妊解除
2019年:12月自然妊娠→自然流産
2020年:7月自然妊娠→化学流産
2021年:夫婦揃って転職のため10月まで妊活おやすみ
2021年:11月〜4月までタイミング法
2022年:5月不妊治療開始

2021年11月〜4月の妊活

2020年の化学流産後、夫婦揃って転職することになり妊活をおやすみしていました。 私が産育休がしっかりとれる、2021年11月より産婦人科でのタイミング法で再開しました。

タイミング法とは

膣内のエコーで、左右の卵巣にいる卵胞のサイズを測ってもらい排卵間近になると夫婦生活を持つよう指示されるという、治療法です。 中には、卵胞が育ちにくい、たくさんいるという方は服薬をしたり、確実に排卵を起こすために注射を打ったりする場合もあります。

私の場合

卵胞が多く育ってしまう「多嚢胞」気味と言われました。 普通の産婦人科だったので詳しい検査はせず、エコーでの所見でしたが、確実に育てて排卵させるため 「クロミッド」という薬を飲んで、おおよその排卵直前の日に内診してもらい夫婦生活を持つ、また注射で排卵を促してもらっていました。 が、、、3月までうまくいくことはありませんでした・・。なので卵管造影検査をしてもらい、AIH(人工授精)に挑戦することに。

卵管造影検査

卵管が通っているかの検査です。ここがつまっていると自然妊娠はほぼ不可に近くなるのです。 つまっていると、痛いらしくビクビクしていましたが、結果は良好。 また、造影剤を流すと卵管内がきれいになって妊娠しやすくなるいわゆる「ゴールデン期」を獲得できて、ウキウキしていたのを覚えています。 そして、確率をあげたくて、夫のおたまじゃくしは良好でしたがAIHをしました。

AIHとは

男性の精子をシリンジで膣内に注入するもの。 なんらかの理由で夫婦生活がもてない、男性の所見が悪い場合に主に有効な治療法。 痛みはほとんどない。

私たちの場合

夫のものの所見は悪くなかったし、私自身も卵管は通ってたし正直意味あるんかと思ってましたが、タイミング法に希望が持てずステップアップしました。 痛みはなかったです! が、あっさり撃沈。 何か原因があるんだと悶々として、たどり着いたのが不妊治療専門クリニック。 夫に相談して、そちらに受診を決め、本格的な不妊治療が始まりました。

不妊治療専門クリニック

今まで行っていた病院とは大違いで、めちゃくちゃ待ち時間が長くて初診からげんなりしたのを覚えています・・

初診

自分の体に妊娠できづらい原因があるかを調べるため採血や検査をしてもらいました。 保険適用外で会計が4万超えて、帰りの電車でちょっと泣きそうに・・😂 次回、夫も検査するよう指示されました。(精子の検査代も高かった・・)

採血結果

私はやはり多嚢胞気味で、AMHが6を超えて年齢の平均値より高かったこと ビタミンDが必要な分の半分程しかなかったことぐらいで、はっきりとした原因はわからず。 また、夫の所見も良好でした! そして、次は卵管造影検査と子宮鏡検査を行いました。

子宮鏡検査/卵管造影検査

卵管造影は前したけど、子宮鏡検査は未知でかなり調べました・・ 痛いって人と痛くないって人といてドキドキ・・ 子宮鏡検査は、カメラを入れて子宮内にポリープなどがないか着床の妨げになるものがないかを調べる検査です。 ・・結果、めっっっっちゃ痛かったです(笑) どうも、子宮口が狭くてかたかったようでそこをカメラが通るとズーンと生理痛のような嫌な痛みでした。 結果小さいポリープっぽいものはありましたが、特に着床に影響はないとのことでした。 そして、そのまま卵管造影検査したんですけどまさかのこっちも激痛・・ なんで?!と思ってたら、両方の卵管が閉塞といわれました・・ 割とこの頃には体外受精のこともある程度耳にしていたので、これは「体外受精」か「FT手術」のどちらかしかないな、と待合室で夫にもLINEで報告しました。

2022年6月〜体外受精へ

上記の検査後の診察で、案の定2択を提案されました。 体外受精は移植まで早くても3ヶ月はかかるし、痛いことも多いけど、確実性は上がる。 FT手術は、すぐにできるし妊活もすぐにできるけど、妊娠率があがるとの保証はできないし、仮に卵管が通ったとしてもまた塞がる可能性もある。 家族でしっかり話し合って次の診察の時に教えてとのことでした。 夫婦で体外受精をすることに決めて、次の診察の日にスケジュールを教えてもらいました。

私の場合

・多嚢胞なので卵をたくさん育てて、たくさん取る「アンタゴニスト法」でいく ・保険適用内でOK ただし先進医療のタイムラプスとSEET法は保険適用外 ・7月は薬で排卵をとめて、子宮を休める ・8月に卵を育てて採卵 ・9月に移植

という流れだったんですが、さぁ採卵周期だっていうときにコロナになってしまい1ヶ月ずらしました😭

10月 採卵周期

仕事や月経の関係で10月から採卵周期に入りました。 毎日の自己注射がありましたがもともと注射は平気だし、ペン型で髪の毛より細い(主観)針だったのでストレスなくこなせました。
時々、卵胞の育ち具合を見てもらいに受診し、問題なく採卵当日。
夫も一緒に来てくれ車で待機。おたまじゃくしを提出。

静脈麻酔を入れられて即眠り、目が覚めたときには若干お腹が痛かったような気がする・・ぐらいの寝ぼけ具合でした😂夫にも変なLINEしてた(笑)
その後またすぐ寝て、起きて診察してもらい取れた卵は「22個」とのことで心の中で号泣(笑)
第一歩が踏み出せたこと、体外受精で1番の山場の採卵が終わったことにとても安心しました。
思ってたより元気だったので、夫は拍子抜け。
そして、幸いなことにOHSSにもならず、採卵当日含め3日休んで仕事にも行けました!

受精結果

夫の所見は問題なしでしたが、ふりかけと顕微を半々でしてもらいました。 結果合わせて、18個受精してくれました。
内2つは初期胚だったので実質は15個の胚盤胞ができました!(1つは育たず) またまた山場を1つ越えられました。
そして、採卵から数日後に生理がきたので、いよいよ移植周期です!

移植周期

5AAが3つ(全て顕微)できたので、良いグレードから移植することに決めました。 毎日膣錠を入れて、移植の2日前にSEET法をしてもらいました。
そして移植当日 子宮鏡検査ぶりにチューブを入れるので痛いんだろうなぁと思ってたけど痛みは0! 卵がチューブに吸い込まれて進んでいく様子を見て、なんとも不思議な気持ちに。 「がんばったね、ありがとう」「おかえり」なんて心の中で思いながら。

そして、判定日はBT10の12月8日、ドキドキした10日間を過ごしました。

BT0〜判定日までの体調と判定結果

体調の変化をまとめるよ!

BT0〜BT3

かわりなし/安静にもせず

BT4

夜に吐き気。3Dのゲームしてたから、画面酔い?と思いつつこんなこと今までないのになぁとちょっとそわそわ

BT5

朝吐き気あったのでフライングするも陰性・・・・BT5の陰性はもうだめだったんだと諦めモード。

BT6

相変わらず朝の吐き気が続く

BT7

朝の吐き気 下半身のダルさ、股関節が痛むとか筋肉痛とかじゃなくて足に違和感・不快感あり 寒気・悪寒

BT8〜9

吐き気なくなる←希望さらに薄れる 下半身だるいのがひどくなる 寒気・悪寒(熱はない)

BT10/判定日

相変わらず、下半身がビリビリ気持ち悪い。もはやこれで妊娠してなかったらなんなん・・って感じだった。 CLでは採血で判定してもらいました。 だめだとばっかり思っていたので、先生の「いい数字でてますよ」にうるっときました。 hcgは300ちょいぐらいでした。 ホルモン剤はまだしばらく続けて、9週半ばに不妊専門CLは卒業できました。

最後に

以上が私の不妊治療の全てです。 一時は、子どもができないことに本当に嫌になり塞ぎ込んでしまうこともありましたが 夫、家族、職場のサポートもあり念願の赤ちゃんを迎えることができました。 今、治療をしている人、これから治療をする人の参考になれば幸いです。